2007年06月21日

依頼前に準備しておくこと

無料でデータ復旧の見積もりをする専門業者はたくさんあります。
無料なので複数社に当たってみるとよいでしょう。

専門業者の中には、法人しか扱わないところもあります。
パソコンを直接持ち込みチェックをして、データの復旧が可能かどうか教えてくれる業者や電話でのヒアリングからデータの復旧ができるかどうか判断する業者などいろいろあります。

費用の比較はもちろんですが、専門業者が自分の希望に合っているかどうかも見極めましょう。

データ復旧の専門業者に電話をする前に次のことを確認しましょう。
@ハードディスクにアクセスできなくなった状況をメモする
A復旧して欲しいデータのファイル名と復旧データの優先順位をつけておく
Bメディアの型番を調べておく

パソコンのハードディスクの型番は、次のような方法で調べます。

「デスクトップ」にある「マイコンピューター」の上で右クリックしたのち「プロパティー」をクリック。もしもデスクトップ上に「マイコンピューター」というアイコンがない場合は

「スタート」(左下) ⇒「コントロールパネル」をクリック⇒
「システム」をダブルクリック ⇒ 「ハードウェア」をクリック⇒「デバイスマネージャー」をクリック ⇒「ディスクドライブ」をクリック⇒メニューが展開されて英数字が並ぶ。

これがハードディスクに搭載されているハードディスの型番です。


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2007年06月19日

専門業者さんを選ぶポイント

復旧費用は、とても高額になることを覚悟しておく必要があります。

その上で、専門業者はどこがいいのかを考えます。

インターネットで検索すると、たくさんの業者が出てきます。
それなりにどこもよさそうですが。

まずは見積もりを無料で請求しましょう。
見積もりを取ることで、費用の概算はもちろん、どのような復旧作業になり、期間はどのくらいかかるか教えてもらえます。

見積もりができたら、費用はどこで発生するのかを確認しましょう。
多くの専門業者が「成功報酬」で費用を請求しています。
データ復旧が不可能だった場合は、もちろん費用が請求されないので、「成功報酬」タイプの方が利用者にもわかりやすいです。

もちろん、いつまで復旧してほしい、必ず復旧させたいデータなどをきちんと説明しておきましょう。

復旧させたいデータが貴重な資料や個人情報に関するものである場合は、業者の方がきちんと秘密を保持してくれるかどうかも確認しましょう。

業者によってはNDA(秘密保持契約)を結んでからの作業となることもあります。

復旧費用は高額になりますので、復旧作業について十分に説明をうけてから依頼する業者を決めた方がいいでしょう。

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posted by データをもとにもどしたい at 12:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 専門業者にデーター復旧を依頼する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

専門業者さんに復旧をお願いする。

専門業者さんに任せた場合、高い確率でのデータ復旧が可能です。

ただし費用も高額です。

料金体系は、多くの業者さんで復旧したいデータの容量ではなく
ハードディスク総容量が基本になります。

つまり「かわいいワンちゃんのとっておきの一枚」を復元・復旧させるのも、
「会社の財務レポート500枚と添付資料画像100枚」を復旧させるのもほぼ値段は変わらないという事です。

ハードディスクの容量が320Gのパソコンに入っていたデータを、復旧・復元させるのに必要な費用はほぼ同じということ。


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posted by データをもとにもどしたい at 14:44| Comment(1) | TrackBack(1) | 専門業者にデーター復旧を依頼する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

市販のソフトでファイルを復旧 その2

主なファイル復旧ソフトを上げてみます。
以下のようなソフトを使用して復旧できるデータは、あくまでも自分で消してしまったファイルやデジカメ画像などが対象です。

ハードディスクの故障で消えたデータを、復旧させるソフトではありません。

ファイナルデータ2007 特別復元版
 無料体験版で復旧できるかどうかをチェックできる    http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/finaldata/2007/

  メーカー:AOSテクノロジーズ 
  価格  :9240円(ダウンロード版)

復元
 http://www.highcelight.com/restoration/

メーカー:ハイセライト
  価格  :2100円(シェアウェア)

Superファイル復活3 コンプリート
  無料体験版で復旧できるかどうかをチェックできる
 http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se323314.html

メーカー:インターコム
   価格  :8190円(ダウンロード版)

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2007年06月11日

市販のソフトでファイルを復旧 その1

市販のファイル復旧ソフトで、消してしまったファイル、たとえばメモリーカードに記録したデジカメ写真などを元の戻せる場合があります。

ファイル復旧ソフトは、消してしまったファイルの痕跡を探し、復旧してくれるものです。

市販ソフトの価格はちょっと高めですが、うっかり消したメールや大切なデジカメ写真を元に戻してくれるなど、付加価値があります。

たとえば、私が使ったことのあるファイル復旧ソフト「ファイナルデータ2007特別復元版」は、「無料公開版」を使用、果たしてそのファイルが復旧できるかどうか、チェックすることができます。

もし復旧できるのなら、購入すればいいのですから、安心です。

このファイナルデータの使い方はカンタン。

ソフトを起動後、復旧したいファイルのあるドライブをスキャン。
復旧可能なファイル一覧が表示されるので、復旧したいファイルを選択するだけです。

でもこのとき、リストに欲しいファイル名が表示されなければ、復旧は期待できません。

・ファイルを消去してから時間があまり経っていない
 もしくは
・消去したファイル名と同じファイル名でデータを作成していない

以上のどちらかであれば、復旧できる確率は高いでしょう。

復旧できたら、ファイルの中身を確認。

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posted by データをもとにもどしたい at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイル復旧ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

データ復旧R for NTFS β データ復旧R for NTFS β

無料のデータ復旧ソフトをみつけました。
データ復旧R for NTFS β

パソコンのデータを誤って削除してしまったときに利用できそう。

パーテーション崩壊・フォーマット・データ消去など対応。

便利だなと思ったのは、ファイル名や拡張子から指定でき、復旧データはドライブごとに表示されることでしょうか。

対象のハードディスクのファイルシステムがNTFSの場合、このソフトを使えば、もしかしたら復元・復活できるかもです。

使用するかどうかは、よく考えてからにしましょう。

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posted by データをもとにもどしたい at 11:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 無料のデータ復旧専用ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

データ復旧への手順

つまり、データの復旧を自分で行う、または専門業者に頼むのどちらであっても、次の点に注意が必要です。

1)データがない、と気づいたときのの行動に注意
 本サイトの記事「データ復旧の前にまずやること」を参照。

2)物理障害、それとも論理障害かの判断

3)復旧させるほどのデータかどうか

4)復旧に必要な費用

まずは、以上を見極めましょう。

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posted by データをもとにもどしたい at 10:57| Comment(1) | TrackBack(0) | データー復旧までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

専門業者さんにお願いする

専門業者さんにお願いした方がいい場合とは、
 ・何がなんでもデータを復旧する必要がある。
 ・物理障害でデータが壊れた。

専門業者に依頼すると、費用は高いです。

高額な費用を払ってでも、データを復旧させる理由があるかどうかをまず考えなければならないでしょう。

絶対に失うわけにはいかないデータなのであれば、どんな障害であれ専門業者に復旧を依頼すべきです。

ところで物理障害とは機械的・電気的に問題が発生していることを指します。物を落とした、水濡れなども物理障害です。

突然パソコンから「カリカリ」や「キリキリ」といった音がして、その後ハードディスクにアクセスできなくなった場合なども物理障害である可能性があります。

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posted by データをもとにもどしたい at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門業者にデーター復旧を依頼する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

自分でデータを復旧する場合

まずは落ちついて
大事なデータが消えてしまい、パニック状態の時こそ落ちつきましょう。専門業者さんにお願いする場合も自分で復旧作業を行う場合でも、それぞれにメリットとデメリットはあります。

自分で復旧作業をする
復元したいデータの種類や特徴に応じた専用ソフトを使います。
この専用ソフトには、有料版と無料版があります。

このデータ復旧ソフトを使うと、復旧する確率は意外に高いのです。
下記のような場合なら、トライしてもいいかもしれません。

・復旧できなくても諦らめられる。
・誤った操作で削除したファイルの復旧(記録メディア・デジカメ等含む)
・誤った操作で削除したメールの復旧(但し復旧可能なメールソフトは限定)

自分で復旧する場合のメリットは、費用が安い。
デメリットは、復旧できない場合もあり、最悪、専門業者にお願いすれば復旧できたかもしれないデータまでも、失くしてしまうこともあります。

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posted by データをもとにもどしたい at 12:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 自分でデータを復旧させる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

データ復旧の前にまずやること

データ復旧は、高い確率で可能な場合が多いです。でも勝手にいじらずに、次のことをアタマにいれよう。

1)電源の投入時間を最小限にする。
パソコンまたはハードディスクに電源が入っている以上ハードディスクも動いています。データの読み書きを行えば行うほど復旧は難しくなるでしょう。

2)ウインドウズのユーティリティであるのシステムの復元を行わない。
システムの復元はゴミ箱から消してしまったファイルを元に戻したりするためにあるのではありません。
ソフトをインストールなどした際にシステムが不安定になった場合などこれらの状態を復旧させるためにあります。
「システムの復元」のウィザードでは「○日前の状態に戻す」といった文句もあるので勘違いする人も多いと思いますがシステムの復元で消えたファイルは復元できません。

3)スキャンディスやデフラグを行わない。
上記同様これらの機能もデータ復旧のためのものではありません。

4)データの保存・上書きをしない。
人間窮地に陥ると様々なことを試して「奇跡」にかけるものです。
気持ちはよくわかります。
でも消えた際に行った同じ操作をすれば、「ひょっとしてなにかの間違いで削除したファイルが戻ってくるのではないか」など不思議な願掛けを行っても間違いなく消えたファイルが復元されることはありません。

まずはパソコンを触らずに、自分で復旧するか業者さんにしてもらうかを判断すること。

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posted by データをもとにもどしたい at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | データ復旧への心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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